ストロングマヌカハニーの基礎知識

ストロングマヌカハニーの効果・効能|癌やピロリ菌に有効

マヌカハニーにはいろんな健康効果があります。

では、マヌカハニーの中でも最高品質であるストロングマヌカハニーには一体どんな効果効能があるのでしょうか。



胃腸疾患の改善(ピロリ菌)

胃腸にある、大腸菌、腸球菌などがあり、げっぷや胸焼けの症状が出ます。

さらに胃腸の調子が悪くなると色んな部位に症状が出てきて、特に肌トラブルを起こしやすくなります。

 

そしてピロリ菌は日本人の半分以上が感染し、50歳以上の感染率は80%以上と言われてます。

感染の初期段階では胃炎や下痢になり、胃がんの発生にもつながります。

 

ですが、イギリスの医療雑誌”Jouranl of the Royal Society Medicine”で「マヌカハニーはピロリ菌に対する繁殖の防止・殺菌に効果的」と研究結果が出てます。

しかもマヌカハニーの殺菌対象はピロリ菌の他にも、大腸菌、腸球菌、消化性潰痕、化膿レンサ球菌、黄色ブドウ球菌などほとんどの腸内細菌に効果があるようです。

さらに、マヌカハニーには乳酸機などの善玉菌の活動を活発化させると言われてるので、一石二鳥ですね。

 

一般的なはちみつではピロリ菌の殺菌は40%以上の濃度を必要としてるので、最高品質のストロングマヌカハニー ならさらに効果が期待できます。

 

虫歯・口内炎・歯周病の予防・治療

マヌカハニーは糖分、果糖、ブドウ糖でだいたいを占めてるのですが、これらの糖は砂糖と比べて虫歯になりにくい成分です。

そしてマヌカハニーには、虫歯や歯周病の原因となるミュータンスと言う菌を殺菌する作用と、歯の表面のエナメル質を補修・強化してくれます。

 

2014年、マヌカハニー研究の第一人者であるピーター・モラン博士が発表した論文”Evaluation of the effects of manuka honey on salivary levels of mutant streptococci in children”では、実験方法が紹介されてます。

『歯や舌に5mlUMFマヌカハニー19.5+を塗布した後1分間飲み込まず、1分後に溜まった唾液やマヌカハニーを吐き出し、その後30分間は飲食したり口をすすがないようにする。

これを朝食と夕食後の12回、合計21日間9歳~12歳の子供に行なった結果、虫歯の原因となるミュータンス菌の減少に効果があった。』

 

そして、口内炎に関してははちみつを塗るのが効果的だと知られていますよね。

これは民間療法として古いときから認識されてます。

 

のどの痛み、鼻づまり、せき、インフルエンザ

はちみつは風邪をひいたときに摂取するのにとてもいい食材です。

マヌカハニーは抗菌活性力の他にも、ビタミン、ミネラル、アミノ酸を豊富に含む栄養価の高く炎症を和らげる効果があることで有名です。

喉が痛いときにマヌカハニーを食べることで痛みを和らげれます。

 

風邪の鼻づまり、生姜やホットミルク、白湯などと一緒にマヌカハニーを摂取することで鼻づまりを改善したり風邪の治癒に効果的。

2014年に長崎大学から発表された論文によると、マヌカハニーはインフルエンザウイルスの増殖を抑制する働きがあるようです。

 

さらに『マヌカハニーの秘密』の著書である城文子氏の共同ブログ「城先生と寺尾先生の知って得するかも?」という記事では、『マヌカハニーによるインフルエンザの効果的な撃退法とは!』の中で下記のように紹介されてます。

インフルエンザに感染したときに医師から抗ウイルス薬として処方されるリレンザやタミフルと一緒に、マヌカハニーを(3.13mg/ml)を使うと、リレンザやタミフルの使用量を1/1000近く減らしても同等の効果が得られる。

 

お腹の調子(整腸作用)

はちみつは古代文明から下痢の改善に有効だと考えられていましたが、最近の研究では、下痢の他に胃炎消化性潰痕、消化不良、十二指腸炎に有効的だと報告さました。

 

上之二郎氏著書の『ミツバチが泣いている』の「消化性潰痕や胃炎を癒す」の項目では、以下のように書かれてます。

45人の消化不良を起こした患者に対して30mlのはちみつのみを13回食膳に処方したら、消化性潰痕からの血便があった患者が37人から4人、消化不良を起こした患者は41人から8人になった。

 

そして、American be  Journalで発表された研究報告が紹介されてるように、はちみつには整腸作用を促す効果がある。医学レポート”Experimental and Toxicolgic Pathology”では動物実験で、マヌカハニーに被蓋粘膜の保護効果があったと報告されてます。

 

癌(ガン)の予防

「マヌカハニーは癌の治療や予防にも効果的」と言われてますが、実のところ、十分な研究がされてません。

2013年、UAE大学のレポートでは、皮膚、直腸、そして乳がんの3種類のがん細胞の抑制にマヌカハニーの効果があったとようです。

静脈の中にマヌカハニー投与した生体実験では、ガン細胞の抑制に効果があったようですけど、普通にマヌカハニーを食べた場合、人体内にガン細胞に効果があるかは不明です。

 

そして、センメルワイス総合医科大学では、マヌカハニーに含まれメチルグリオキサールが癌細胞への抗癌作用が期待できました。

実際にカルカッタにあるインド生化学研究所マンジュ・レイ教授 は、末期ガン患者に適用して19名中11人が救命でき現在5名が安定した状態で治療中、3名が死亡したと報告がされています。

 

切り傷、火傷の治療

マヌカハニーは火傷、外傷を起こした場合に感染する緑膿菌の殺菌に効果的であると判明し、傷口に塗布すれば治りを早くする効果があります。

さらに、高い抗炎症効果があり、創傷の種類によっては抗生物質以上の効果を発揮するので、ニュージーランドでは医療現場で使用できるマヌカハニー配合の医薬製品があります。

 

スキンケア・アンチエイジング

マヌカハニーには抗酸化成分、抗菌成分、高い保湿性があります。

なので老化のはたらきを抑制するアンチエイジングや、にきびを防ぐスキンケアなど効果的です。

また、髪に塗ることでツヤやハリを出すこともできます。

 

まとめ:ストロングマヌカハニーから得られる効果多すぎ!

以上、マヌカハニーの効果・効能についてまとめさせていただきました。

ストロングマヌカハニーは大量生産ができないほど希少性が高く最高品質なので、普通のマヌカハニーよりも効果が期待できます。

ぜひ興味がある方は試してみてください。